任意売却のメリット・デメリット

query_builder 2021/12/01
コラム
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「住宅ローンを滞納しているが、とても支払えそうにない…」というかたはいませんか?
そんな時は任意売却を行なう方法があります。
今回は、任意売却のメリットやデメリットについて解説していきます。

▼任意売却とは
任意売却とは、住宅ローンの返済が滞った場合に、少しでも良い条件で家を売却する方法です。
金融機関との話し合いは必要ですが、抵当権や差し押さえを解除して売却できます。
自己破産するよりもダメージの少ない方法です。

▼任意売却のメリット
任意売却には、以下のようなメリットがあります。

■自分の意思で売却できる
競売だと、住宅ローンを滞納した債務者の意思は反映されませんが、任意売却なら自分の意思で行なえます。
無理に自宅を追い出されることがないので、余裕をもって引っ越しできるでしょう。

■ローンを分割返済できる
任意売却なら、自宅を売却した後でも、まだ残っているローンの残額を分割返済できます。
お金を借りている金融機関と話し合うことで、無理のない返済額を設定できます。

■周囲の人に知られずに売却できる
任意売却をすると競売を取り下げられます。
住宅ローンを滞納したことを周囲の人に知られずに家を売却できますよ。

▼任意売却のデメリット
任意売却ができるのは、数か月以上ローンを滞納している場合です。
信用情報機関のブラックリストに載ることは避けられません。
任意売却をしてから5~7年ほどはローンを組んだりできなくなるので、注意が必要です。

▼まとめ
任意売却にはメリットも多いですが、信用情報に傷が付いてしまうことも覚えておきましょう。
茨城県水戸市にあるタカクラ株式会社では、不動産売却に関するご相談を承っております。
「任意売却を考えている」というかたも、ぜひ一度ご連絡ください。

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