不動産売却の際に起こりやすいトラブルとは

query_builder 2022/04/08
コラム
31

不動産売却はとても大きな取引ですから、ちょっとしたトラブルが大きな損害をもたらします。
今回は不動産売却の際に起こりやすいトラブルや、その回避法などをご紹介していくことにしましょう。
不動産を気持ち良く売却するためにも、ぜひ参考にしてください。

▼不動産売却にまつわるトラブルと解決法
不動産売却の時に起きやすいトラブルは、主に以下の2つです。

■仲介料が高すぎる
不動産会社に売却の媒介依頼を行う時は、仲介料が必要ですよね。
この仲介料が予想以上に高額で困ったというトラブルは、不動産売却の際にしばしば起こると言われています。

しかし、実は仲介料は法律で上限が決まっています。
上限金額は物件の額によって異なりますが、ざっくり言うと「物件価格の3.3~5.5%」以上を請求されることはありません。
法外に高い額を請求されても拒否できますので、ご安心ください。

■不当に広告料を取られる
「不動産会社が勝手に広告を打ってしまい、その分の広告料を請求された」というのもよく聞かれるトラブルです。
もちろん、売主から依頼した場合は所定の広告料を払わなければなりません。
しかし不動産会社が勝手に行ったことなら支払う必要はないでしょう。

こうしたトラブルの相談窓口は各所にありますが、最も身近なのは市町村の窓口です。
弁護士や司法書士なども相談に応じてくれますので、一人で悩まないでくださいね。

▼まとめ
不動産売却の際に起きがちなトラブルは、仲介料や広告料に関するものです。
売主側の権利は法律によって守られていますから、トラブルが起きたら市町村の窓口などに相談しましょう。
トラブルを未然に防ぐためにも、不動産売却はぜひ信頼できる不動産会社にご依頼ください。
タカクラ株式会社でも長年の実績をもとに、お客様第一で不動産売却のお手伝いをしています。

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